列車が走ってる!

 「おの小児科」は小児科であると同時に、ちょっとしたアミューズメント施設でもあると思っています。子供たちにとって、小児科は・・「口を強引に開けさせられるところ」「鼻や喉に棒を入れられるところ」「押さえつけられ注射されるところ」なんて言う、俗にいう「負のイメージ」がある場所ではないでしょうか?正直、好き好んで小児科に来る子供たちは少ないと思います。どうしても治療をするにあたり、最低限度の嫌な事や痛い事は避けられません。ですので、子供たちにとって、小児科自体の「負のイメージ」や「負の体験」を何も対策せずしてバラ色の楽しいモノにはどうしても出来ません。でも、頑張って(嫌々ながらも)来てくれた子供たちに、少しでも「楽しかった」「面白かった」「ビックリした」「ワクワクした」って言う体験をしてほしいと考えています。

 小児医療を提供する施設にアミューズメント的な要素は必要ないやん、みたいな声も医療関係者やその他の方々からチラホラ聞こえますし、事実、医療提供が私たちの使命なので、不要と言えば不要なのかも知れません。でも、「おの小児科」の小児科コンセプトにはアミューズメントは必要不可欠、逆にその要素がないなら「おの小児科」ではないと考えていますし、「おの小児科」自体、存在する意義は薄いと考えてもいます。

 大きなものとしましては、玄関入り口の顔ハメパネルや大型水槽、広いカラフルな待合室に走るGゲージという大型鉄道模型、一番奥には森をイメージした比較的広いスペースにドイツ製のおもちゃを置いたりしています。この様な、ハード面は当然コストがかかりますので、有名な○○ジャパンや東京△ランドの様には難しいけれど、少しでも子供たちの苦痛を和らげる、嫌な事を忘れることが出来る「仕掛け」をこれからも散りばめたいなと思っています。小児科を運営する上で、これらのアミューズメント(他にもオリジナルグッズや四コマ漫画など、当院独自のアイテムはいっぱいあります)は医療の対象外だとは思いますが、「おの小児科」になくてはならない存在、鬼に金棒的な意味合いがあるとすら思っています。

 これからも「おの小児科」の医療だけではない、色々なアミューズメントをお楽しみ下さい。代表の「おの先生」のこだわりの一つでもありますので、お付き合い頂けると有難いです。


こんな症状

診療内容

こんな症状のあるお子さんに・発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐など

診療方針

診療方針

原因を検査で明確に把握し、的確な治療・予防

楽しい雰囲気の院内

列車が走ってる!

院内を列車が走ったり、楽しく子供がかかりやすい雰囲気に

おの小児科のアクセス良好

駐車場22台

尼崎市の阪急武庫之荘駅から 車で約7分
車の中でお待ちいただけます

 


四コマ漫画動画