子育てを頑張る、あなたを応援します!


当院は、仕事や家事で毎日忙しい中
子育てを頑張っているあなたのための
小児科、小児アレルギー科専門クリニックです。

従来の小児科での治療に加えて
小児アレルギー、小児の皮膚の病気の治療も
積極的に行っています。

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不安な気持ちが続いていませんか?


当院は、急に熱が出た、咳が止まらない・・・など
とお子さんのことで悩まれている方のための
小児科クリニックです。

従来の小児科での治療に加えて
楽しい、面白いなどを取り入れて
お子さんも親御さんも元気になることで
心身共に健康なお子さんに育つようサポートいたします。

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こんな悩みがありませんか? 

   

・おの小児科ってどんなとこだろう?

・このぐらいの症状で行ってもいいのだろうか。

・子供のために小児科に連れて行きたいが、毎日仕事で遅くなる。

・小児科に行って、逆に病気をうつされたりしないの?

・この症状って、そもそもどうして出るの?

・自分の子供の病気が理解でないと思ったことがありませんか?

・予防接種がきちんとやれているかどうかが不安です。


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□この症状ってそもそもどうして出るの?

   

□いつまでたっても咳が止まらない

   

□いつも同じ薬で全く治らない

   

□アレルギーではないか心配

   

□喘息、大丈夫かな…検査してみたい

   

□アトピー性皮膚炎かな

   

□ホームケアってどうしたらいいの


おの小児科 院長のあいさつ

   
         

皆さん、こんにちは、尼崎市の武庫之荘近くの小児科、おの小児科の小野英一です。
数ある小児科のホームページの中から当院のホームページをご覧頂き、有難うございます。
おの小児科は2015年11月に開院したばかりの小児科クリニック、全ては子供たちのために、をモットーに、日々、子供たちの診療に全力で取り組んでいます。
前任地の三田市民病院ではアレルギー外来で喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギーの子供たちを専門に診る外来を10年以上行って参りました。 中でも喘息などの呼吸器の病気、アトピー性皮膚炎などの皮膚科の病気の子供たちを多く診てきました。
そうした経験に基づいた医療のみならず、子供たちやパパやママが喜ぶ、楽しむ、時には驚く事をどんどん取り入れて行きたいと考えています。
少しでも小児科を怖い場所だと子供たちに思って欲しくない、どこの小児科もどうせ同じやろとパパやママに思われたくない。
いい意味で他とは違う小児科作りを続けていきたいと思います。

子供たちが最短距離で病気が治る事がもちろん一番大切です。
最新最良の小児医療のご提供と同時に固定観念化された小児科クリニック像をどんどん違うものにして行きたいと考えています。
私が言うのも何ですが、おの小児科、なかなか面白く、いい感じですよ。
お子さんの事なら何でもオッケー、ご自宅で悩まず、是非お越しください。
私はじめ、スタッフ一同、お子さんを全力でサポートします。引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。

さて、このホームページは、子供たちに良くある症状や病気を分かりやすくご紹介しているホームページです。
日々、診察室などで可能な限り、詳しく分かりやすくお伝えしてはいますが、どうしても忙しくなると十分なお話が出来ません。
あれはどうだったかな、あれを聞き忘れた、などなど、診察後に思われる事も多々あるかと思います。
完璧なホームページではありませんが、その様な際にもお使い頂ければ嬉しいです。

もちろん、直接お会いし、お子さん一人一人につきお話する事がベストです。お困りの際はお越しください。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・夕方になって、急に熱が上がってきた。


お子さんの急な発熱、これは本当に困りますが、避けては通れない症状ですね。
一般的には38度以上を発熱と考えたら良いと思いますが、平熱が低めのお子さんは37度でもしんどいと思います。
何故か夜に急な発熱、しんどそう・・でも夜中に病院が開いていない、困った、どうしよう。。
そんなご経験があろうかと思います。
子供たちは何度も熱を出し(特に保育園や幼稚園に行きだしたとたん)、その都度、強くなっていきますよ。
ある年齢に達したら、あまり熱が出なくなり、小児科通いも減ってきます。
小さなお子さんをお持ちのママやパパはまだまだ子供の発熱との戦いですので、その都度、乗り越えていきましょうね。
全力でサポートしていきますので。

さて、急な発熱の際に一番大切な事(まあ、難しいですけど)は「慌てない」「焦らない」です。難しいかも知れませんが、親が焦っても子供は解熱はしません。
お子さんの年齢や発熱以外の症状で重症度は変わりますし、熱が出た際のホームケアを知っておくだけで、ママやパパの気持ちに少し余裕が出来ると思います。
是非、ご参考にしてみてください。
お困りの際はお電話いただいても良いですよ(
伊丹市,伊丹,アレルギー科,皮膚科,おの小児科,電話番号

年齢での判断としては
0~1か月の赤ちゃん:すぐにお越しください!→伊丹市,伊丹,アレルギー科,皮膚科,おの小児科,電話番号
2~3か月の赤ちゃん:可能な限り早めにお越しください。最低でも熱が出て24時間以内に!
4か月~:夜中の受診は必要ない事が大半です。不安な場合は#8000、小児救急電話相談(阪神広域こども急病センター072-770-9981)をご活用ください!

発熱以外の症状がとても大切、その中でも「機嫌」と「水分がとれているか」がまずのポイントですね。
よく観察してみてください。この2つをクリアしている発熱はまず一安心、気持ちに余裕を持って受診してください。

逆に要注意な発熱以外の症状を書いておきます。
おしっこが少ない(具体的には半日ゼロ)、皮膚がカサカサ、目の周りがくぼんでいる(これ、結構大切)、ぐったり動かない、これらは要注意、単なる風邪ではないかも知れません。
早めに受診してくださいね。最後に「これはあかん!」という重要な症状を書いておきます。発熱以外に・・・

嘔吐や下痢がひどい
意識が変、何だか目がうつろで焦点が合わない
機嫌がかなりわるい
息がしんどそう、しんどい、肩呼吸や鼻がヒクヒクしている


などの症状がある場合は、絶対に自宅で様子を見ないでください。すぐにでも医療機関(おの小児科が開いていれば当院を、夜間なら急病センターなどの施設)を受診して下さい。単なる風邪でないことが多いです。

最後にご存知とは思いますし、多くの小児科ホームページなどにも書かれていますが、ご自宅での簡単なケアの仕方を書いておきます。ご参考にしてみてください。

(1)とにかく水分補給をこまめに!水やお茶も良いですが、イオン飲料がやっぱりお勧めかな
(2)薄着、厚着の調節をしましょう。熱が上がり切れは厚着はダメです。ロンパス1枚や半袖半ズボンで十分です。
(3)太い血管を冷やそう!アイスノンや氷枕、いわゆる冷えピタで首、脇、足の付け根の血管を冷やしましょう。おでこはどっちでも良いです。
(4)よく聞かれますが、お風呂は可能な限り入れてあげて下さい。ぐったりしてそれどころではない場合は入れなくて良いです。
(5)熱さましの座薬ですが、熱があってしんどそうなら使ってみてください。

ただし、熱さましは基本、薬ではなく、単に強引に熱を下げるだけのモノです。
熱さましを入れても熱が下がらない事はよくよくありますし、熱があっても遊んでる、熟睡している場合などに敢えて使う必要もないと思います。
熱さましは臨機応変にお使いください。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・咳が止まらない。


小児科をしていますと、大半がこの咳かお熱のお子さんですね。
咳も長引いたり、ひどくなったり、下手したら入院になったりと厄介ですよね。
咳自体はばい菌やダニ、ほこりなどを体の外に出そうとする反応ですので、悪い症状ではありません。
何でもそうですが、程度によっては治療が必要になってきますね。
お子さんの咳、長引いていませんか?同じお薬を使い続けていませんか?毎回、風邪って言われ続けていませんか?中には喘息や肺炎といった病気が隠れている事があります。

どんな咳をしているのかをしっかり観察しましょう。
最近はスマホで動画も撮影出来ますよね。
変な咳で表現に困る時は動画撮影し、診察室でお見せ下さい。
乾いた咳ですか?湿った重い咳?ケンケンといったオットセイや犬みたいな咳?ゼーゼー?ゴロゴロ?ヒューヒュー?

咳にもいろいろな咳があります。

咳が出たときの最初のケアですが、水分を多めに摂る事でしょうね。
痰をサラサラにすることだけで楽になる事があります。
後は加湿、咳でしんどい時は縦抱きで背中をトントンしてあげてください。
また、咳を強める原因にタバコ、香水、香辛料、寒暖の差、があります。
これらの刺激を与えない様、注意してください。

咳の原因の大半はいわゆる「風邪」です。
でも、喘息、肺炎、副鼻腔炎、百日咳、心の問題などなど咳の原因は山ほどあります。
風邪と言われ薬を飲んでいても全然治らない・・実は別の病気かも知れません。
お困りな際はお越しください。

最後に、急いで受診して欲しい咳の程度をご紹介します。
(1)咳、ゼーゼーがひどい
(2)息が速くて荒々しい
(3)夜、起きる
(4)咳で吐く

これらの咳はホームケアだけでは厳しいです。早めに受診してくださいね。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・鼻水がすごくて、息をするのも大変そう。


これまた、多い症状の一つですね。かつ中々治らない・・何度も耳鼻科通院、鼻吸い、そして中耳炎・・そんな苦いご経験、ありますよね。鼻水を止める特効薬がないため、耳鼻科でも小児科でも苦労する症状の代表格です。

まず鼻が出たら、その色やネバネバ度、どれくらい続いているのかが大切ですね。多くは鼻風邪ですが、中には副鼻腔炎や中耳炎も隠れています。鼻=耳鼻科のイメージがあるかもしれませんが、多くの鼻風邪は小児科で十分治療が出来ます。
おの小児科には鼻吸い器も準備していますので、耳鼻科同様、鼻の処置も可能です。

あと、発熱でも触れましたが、「他にどのような症状があるか」が大切です。咳は?痰は?機嫌は?眠れる?鼻水以外のお子さんの状態を観察してみてください。

鼻水の治療ですが

(0)鼻吸い:意外と大切です。ご自宅で難しい場合は、当院でも可能ですのでお越しください。市販の鼻吸いは中々使いにくいですよね・・
(1)鼻水止めのお薬:正直、数種類しかなく、どこの小児科も耳鼻科も似たような処方です
(2)痰切り
(3)抗生剤:鼻水にいつも使うわけではありません。ただ、必要と思われる場合は使用します。イチゴ味など飲みやすいものですので気に入ってもらえると思います。
最後に、長引く鼻水、長引く色がついた鼻水、耳を触る、耳を痛がる、ほっぺや頭が痛い、などの場合、中耳炎や副鼻腔炎も心配です。耳鼻科受診が必要そうな際は、その都度、お伝えしますので、まずは当院で治療してみましょう。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・急に子供が吐きだした・・どうしよう


嘔吐、これまた多い症状の一つです。
子供の急な嘔吐、ビビりますよね・・吐物の処理をしていたら自分が気分不良に・・そんなママにもよくお会いします。
子供の嘔吐の大半はいわゆる胃腸風邪ですね。
代表はロタウイルスやノロウイルスとかですが、胃腸風邪の原因ウイルスは他にも山ほどあります。
また、夏場など、炎天下でのお弁当やBBQなので食中毒、それによる嘔吐も時々見られますね。
いずれにせよ、嘔吐はとってもしんどい症状です。と同時に、ホームケアがとても大切な症状の一つでもあります。

お子さんが吐いた際、びっくりするとは思いますが、他にどの様な症状があるか観察してください。
下痢?便が固い?便が出ていない?血便?意識は?痙攣は?頭打たなかった??など「嘔吐」以外の事も大切です。
胃腸風邪と思ったら、腸重積、髄膜炎、頭部外傷、赤ちゃんなら幽門狭窄なんて事もありますので。

吐いた際のホームケアですが、これ、かなり重要です。ここを間違えると、子供たちは吐きまくり、挙句の果てに脱水となり入院しないといけない場合があります。それは・・

吐いた後、1~2時間は飲み食い中止です!飲み食いですよ、飲水もNGです。これだけ守って下さい。

1~2時間、吐かなければ水分を再開しましょう。
ペットボトル1本とかを持たせてはダメです。
子供がガブガブっと一気に飲み、結局また吐きます。
ですから、吐かない事を確認し、おちょこ1杯程度から「こまめに」水分をあげてくださいね。
そうすれは必ず点滴など痛い思いをせず、立ち上がります。

水分ですが、水やお茶も悪くはないですが、やはりイオン飲料が良いと思います。
少し飲みにくいですが、芸能人がCMしているような経口補水液がベストでしょうね。
とにかく、こまめに、ゆっくりあげてくださいね。
柑橘系の飲料水は避けた方が良いでしょう。

最後に、これまた難しいですが、吐いた物の処理について書いておきます。
ここまで頑張って処理をしても、嘔吐の風邪はうつりやすいです。
ご注意下さいね!

(1)手袋、マスク、換気
(2)外から内側に向かって拭く
(3)床などは塩素系消毒液に10分程度浸す
(4)服、シーツ、寝具、塩素系消毒薬 30分浸す
(5)捨てれるものは捨てる(これ、大切)
消毒薬はドラックストアに売られていますので、ご自宅に常備しておいた方が良いと思います。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・下痢がひどい、何かの感染症かも・・・。


子供の下痢、これまた多いですよね。
抗生剤を飲むとお腹をこわす、そんな事もありますしね。
子供の下痢、一番多いのは嘔吐と同じ、「胃腸炎」ですね。
いわゆる胃腸風邪というウイルスの感染症です。
お子さんが下痢した際に教えてほしい事は、軟便かドロドロか水みたいか、と言った性状そして、色と匂いですね。
特に色は注意が必要、茶色、黄色、緑、白、赤・・赤色の便が一番怖いです。
必ず観察してください。

あとは嘔吐などの説明でも書きましたが、下痢以外の症状がどうかだと思います。
機嫌は?ぐったりは?嘔吐など他の症状はないでしょうか。

下痢をした際ですが、やはり水分補給が一番大事、おっぱいやミルクも水分のうちです。
少し下痢の治りは悪いかもしれませんがおっぱい、ミルクもOKです。またお風呂には入れてあげてください、そしてお尻かぶれのケアも忘れずに。
お尻かぶれ用のお薬もありますのでご相談ください。
最後に下痢の時のおすすめ食材を書いておきますので、ご参考になさってください。

パン、うどん、豆腐、イモ、鯛やカレイ、鶏ささみ、煮野菜、リンゴ、プリン、バナナ、ボーロ、ゼリー

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・「お腹いたいよぉ」と・・もしかして盲腸?


お子さんの腹痛、それも急に・・痛がって泣いて泣いて・・そんなご経験、ありますよね。腹痛も子供に多い症状の一つです。
どんな病気があるかと言うと、きりがありませんが、一部ご紹介しておきますね。
便秘
胃腸炎
腸重積
盲腸などの外科の病気
自家中毒(いわゆる吐きやすい子ども)
尿路結石(実は子供にも稀ですがあるんです)
アレルギー紫斑病

時には肺炎や喘息、中耳炎で「ママ、ポンポンが痛い」という事も!
など様々な原因がありますね。これらの原因の中で何が一番多いか、ご存知ですか?実は「便秘」なんです。いわゆる病気としての便秘だけではなく、いわゆる糞詰まりですね。本当に多いですよ。大体、全体の4割くらいが便秘系の腹痛だと思います。 いずれにせよ、どの病気かを診断し治療するのが私たちの役目ですので、お子さんがお腹を痛がったら必ず受診してください。
後は他の症状のページでも書きましたが、腹痛以外にどんな症状があるかですね。ウンチがちゃんと出ているのか、下痢はないか?痛みはずっとか、時々か・・嘔吐はないか、おしっこは赤くないか・・など腹痛以外の症状も大切ですのでよく観察してくださいね。
最後に急いで(場合によっては昼夜問わず、救急車も検討)病院を受診して頂きたい腹痛をご紹介しておきます。
(1)痛みが強すぎて我慢できない
(2)顔色がかなり悪い、ぐったり
(3)ウンチに血が混ざる、特にイチゴジャムみたいなウンチ

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・ブツブツができてる。何かの病気かな?

子どもの発疹、いわゆるブツブツ、これまた多いですよね。生まれた途端にブツブツ、この子、アトピー?ってご心配になったりしたことありませんか?ブツブツは子供のトラブルの上位にランキングされていますね。 実際の専門は皮膚科なのでしょうけれど、小児科は子供たちの病気は基本全て診ます。ですので、勿論、皮膚トラブルも当院で問題ありません。どんなブツブツが多いか、次に書いておきますね。
ウイルスやばい菌によるブツブツ
じんましん
アトピー性皮膚炎
湿疹、かぶれ、あせも、カンジダ(いわゆるカビ)
とびひ、水いぼ
などなどなど・・・書き出したら山ほどありますね。勿論、当院で診断がつかなかったり、良くならない場合は皮膚科の先生も相談しますのでご安心ください。
他の場合と同じく、ブツブツ以外にどんな症状があるかも大切、例えば熱+ブツブツ+目が赤い+首が腫れる などは川崎病という入院しないといけない病気もありますね。 熱があり風邪症状、一旦熱が下がったかなと思いきや再び高熱とブツブツ、もしかしたら麻疹かも知れませんね。こういった意味でもブツブツ以外の症状やお子さんの状態はとても大切な観察ポイントとなります。
先ほど書きました発疹(ブツブツ)の原因で一番多いのは、やはりウイルスやばい菌によるブツブツでしょうか。小児科だからかも知れませんが、突発性発疹、水ぼうそう、マイコプラズマや溶連菌のブツブツなどは毎日診察している気がしますね。 風邪のウイルスでもブツブツが出来る事もあり、それは何ウイルスか特定することは難しかったりもします。少し脱線しますが、蕁麻疹もなかなか原因特定は難しいですね・・・
最後に病院に急いで行って欲しい発疹(ブツブツ)を書いておきます。ご参考にしてください。もちろん、困ったら当院にお電話いただくか、お越し頂いても構いません。
(1)痒みがつよく、顔が腫れている
(2)息苦しい、咳がひどい、ゼーゼーいう
(3)薬や初めての食材を飲んだり食べた直後にブツブツが出た
(4)内出血のブツブツが出た
(5)発熱、不機嫌、ぐったり

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・痙攣しだした!救急車呼んだほうがいいのかな?

痙攣(けいれん)、子供には比較的多い症状ではありますが、実際に目の当りにするときっとビビッてしまうと思います。わが子に限って痙攣なんて・・と思わずに、最低限度の知識とホームケアを身に着けておきましょうね。 私も数年前、自宅で自分の子供が痙攣し意識障害・・10年以上この仕事をしていますが、やっぱり少しテンパりましたよ。なかなか冷静に!なんて偉そうな事は言えませんが、備えあれば憂いなし、知ってて損はありませんので、動画も含めチェックしておいてくださいね。
痙攣には、有熱性痙攣という熱がある時の痙攣と、熱のない無熱性痙攣があります。無熱性の痙攣は脳波やMRI検査などを必ず受けて頂き、子供の神経の専門家の診察が必要となります。でも実際の子供の痙攣は前者、いわゆる有熱性痙攣、中でも「熱性けいれん」という痙攣がほとんどですね。 皆さんのお子さんの中には経験された子もいるのではないでしょうか。結局、私の娘もそうでした。

折角ですので、熱性けいれんについて少しだけ書いておきますね。この痙攣は、多くは1~3歳が発症のピークでしょうか。勿論、例外はありますが・・熱性けいれんというのは熱が出始めて1日以内に起こることが多いですので、熱が出て数日して痙攣した!は熱性けいれんでない可能姓が出てきます。 いわゆる髄膜炎や脳炎といった恐ろしい病気です。熱性けいれんの場合は、大体、風邪などのお熱に伴う数分の痙攣で数分でおさまります。そして意識も直ぐに戻ることが多いですね。これまた当然、例外の熱性けいれんはありますけど、ここでは割愛しておきます。 とにかく、子供の痙攣の大半は「怖くない」「後遺症を残さない」ですので、私が言うのもなんですが、「慌てない」事ですね。。ママやパパにチェックしてほしい事は・・
痙攣の持続時間、どんな感じの痙攣なのか、目はどっち向いているのか などなど、難しいとは思いますが、痙攣中のお子さんの状態を十分観察してくださいね。

後ですね、よく言われる救急車を呼ぶタイミングですが、5分も待つ必要はないでしょう。お子さんが痙攣したらすぐに救急車を呼べば私は良いと思いますね。 色々な意見があったり、簡単に救急車を呼んでよいのかしら、なんて躊躇される方々もいらっしゃいますが、私は基本、呼べば良いと思っています。

ママやパパの前で自分の子供が痙攣した!その際に皆さんに出来ることは限りがあります。動画でもお伝えしましたが、とりあえず119番通報し、首回りの衣類(ボタン)をゆるめてあげましょう。 そのあとは吐くこともありますので、顔を左に向け、吐物が鼻や口に入らないようにしましょう。また、平らな場所に寝かせることも大切です。
最後に、これまた難しいですが、控えてほしい事を書いておきますね。大声で〇〇ちゃん!!〇〇君!!と叫ばない、揺さぶらないことです。これらの刺激が痙攣している子供の脳に伝わり、余計に痙攣が止まりにくいとも言われています。 後、おじいちゃん、おばあちゃんに多いのですが「舌を噛んだら可哀想なんで、口にタオル入れてきました、先生!」って言われる事もあります。これも不要です。基本、子供の痙攣の際に舌は切りません。絶対に口の中に物を入れないで頂きたいと思います。

繰り返しになりますが、痙攣したら色々と考えず119番、それに尽きます。よろしくお願いします。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・頭を強く打った。どうしたらいい?病院に行かないといけないかな?

子供が階段から落ちた、椅子から落ちた、ボールを蹴り損ねた、そしてゴンッ!と頭を打ってしまった・・・そんなご経験、ありませんか?ご兄弟がお世話中に誤って赤ちゃんを落としてしまい頭をぶつけてしまった、なんていうケースも多いですね。頭はご存知の通り、人間の中枢である脳があります。大きなダメージを受けると脳挫傷や脳出血、頭蓋骨骨折など怖い事も起こり得ます。日ごろの生活で気を付けなくてはいけない子供の頭部打撲ですが、どうしても避けられない場合はあると思います。子供が頭をぶつけて心配な場合も当院にまずご連絡くださいね。頭部打撲の際に気を付けて頂きたい事を簡単に書いておきます。詳細は動画や院内にチラシを置いてありますので、ご参考にしてください。
一番知っていてほしい事は・・打った当初は無症状、でもしばらくすると症状が出てくる場合がある、という事です。少なくとも24時間はお子さんにお異変がないかチェックしてくださいね。出てくる症状の例を挙げておきます。少しでも「あれ?」と感じたらご連絡ください。

めまい
ふらふらする
けいれん
嘔吐
ミルクを飲まなくなった
機嫌がとても悪い
しゃべりにくい
手足の動きがおかしい、動かさない
目が見えない、見えてなさそう
その他、いつもと違う
などが主な症状と思われます。
最後に「急いで救急車を呼んで欲しい」症状を書いておきますね。

意識が明らかにおかしい(ぼんやり、寝てしまう、訳の分からない事を言う、目線が合わない、笑わない、いびき)
けいれん
何度も嘔吐
目や耳から血が出る
ひどい頭痛(バットで殴られたような)
打った場所が触るとへこんでいる、かなり痛がる

怖い事をいっぱい書きましたが、大半の場合は脳には問題ありません。頭を打った後はご自宅でゆっくり過ごして頂き、打った場所を冷やしてあげてください。ご心配でしたら、一度受診して頂けると助かりますし、詳しくお話をさせて頂く事も可能です。

   

こんなお子さんの悩みを持たれた方が来院されています

・鼻血、こんなに出て大丈夫?

子供はよく鼻血を出しますね。私もよく出していました。鼻血が出たら、びっくりしますよね・・何度も何度も鼻血が出たら、「なんか変な病気?」なんて心配してしまうと思います。繰り返す鼻血、20分経っても止まらない場合などは耳鼻科を受診したほうが良い場合があります。そのような際はご相談下さい。
さて、子供の(大人もかな)鼻血は鼻の穴から少し奥の「キーゼルバッハ」という場所から出ています。ここは毛細血管だらけで、少しの事で血管が破れ出血します。止まった後も、かさぶたに子供の手が届きやすく、鼻ホジホジを知らぬ間にしてしまうと直ぐに鼻血が出てきます。有名な場所なので覚えておいてください。
鼻血が出る原因としては、風邪の時の鼻のかみ過ぎ、乾燥、のぼせ、鼻ホジホジの癖、体質 などがあるでしょうか。勿論、血液の病気など、病気で出る場合もありますので、先に書きました様な鼻血の場合(繰り返す、止まりにくい)はご相談下さい。
最後に鼻血が出た際の止め方を書いておきますね。

座って下を向く(上を向かさない!!上を向かせると鼻血が喉に入り込みむせ込みます)
「大丈夫だよ」と本人を落ち着かせる
小鼻を親指と人差し指でつまむ
(やりがちだけど)ティッシュや綿を鼻に入れない
首の後ろをトントンしない(意味ない)
鼻の根元(固い場所)をつまむ(意味がない)
私も自分の子供にしてしまいますが、鼻に物を入れて寝かせておくのはNGですね・・反省です。小鼻をつまんで20分・・長い時間ではありますが、これが正しい止血方法です。

   

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・不機嫌、何となく元気がない…

 子供の不機嫌、何となく元気がない、一度はご経験された事ないでしょうか?不機嫌には病気ではない場合が多くあろうかと思いますが、何となく元気がない場合には恐ろしい病気が隠れている事があります。不機嫌、何となく元気がないとママやパパがお感じになられた際、生後3か月までは必ず受診してください。最低、電話相談はお願い致します。さて、なかなか難しいのですが、これらの症状に対して、どういった事を観察すれば良いのか、簡単に書いておきます。詳しくは色々な育児書にも掲載されていますのでご覧になられるのも良いでしょう。勿論、受診していただければ診察室でご説明差し上げます。不機嫌、何となく元気がないのポイントは次の通りです。

お気に入りのおもちゃでいつも通りになるのか?
ミルクの飲み、食欲は?
眠れているのか?
意識状態はどうでしょうか?目線は合いますか?言っている内容がおかしくないですか?眠りがちではないでしょうか?笑いますか?
泣き方も大切です。いつもの泣き方でしょうか?異常なまでの甲高い声で泣いたりしませんか?
顔色はどうでしょう?
不機嫌や何となく元気がない以外の症状、何かないでしょうか?熱、嘔吐、意識障害、耳垂れ、首などの腫れなどなど

 如何でしょうか?不機嫌や何となく元気がない場合の具体的な病名はここでは記載しませんが、これらの症状があった際にチェックして頂きたい内容を書いておきました。おもちゃで遊べて、食欲があって、意識が普通で笑う、でも不機嫌、何となく元気ないかな?と言う場合は緊急な病気は考えにくいと思いますよ。いずれにせよ、なかなか医者でも分かりにくい症状ですので、一度は受診して頂けると助かります。


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診療内容

こんな症状のあるお子さんに・発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐など

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診療方針

原因を検査で明確に把握し、的確な治療・予防

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列車が走ってる!

院内を列車が走ったり、楽しく子供がかかりやすい雰囲気に

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駐車場22台

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